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日本の伝統的な結婚式は「人前式」だった

(2017-08-27)

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挙式には様々なスタイルがあります。

今回とりあげるのは結婚式に集まったゲストに二人の結婚を認めてもらう挙式「人前式」です。

オリジナリティを求めるカップルに人気

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格式まった神前式や教会式よりもカジュアルなイメージのある人前式。
人前式を行うための細かいルールは無く好きなように挙式を行うことができます。

自由なプランで式を進められるので他の人とは違うオリジナリティ溢れる結婚式をしたいと考えるカップルに人気の挙式スタイルです。

スタンダートな人前式

自由に式を挙げてくださいと言われると何をしたら良いか分からず逆に困ってしまいますが、
一般的な人前式で行われるスタンダートな形が以下になります。

■新郎新婦の入場
新郎新婦が同時に入場するパターンや
教会式の入場を模した先に新郎が入場し、
後に新婦とその父親が入場をし娘を新郎にたくすという入場も良く見かけます。

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■契約書にサイン
招待ゲストの前で皆に永遠の愛を誓う契約書にサインをします。
二人の名前の他にゲストを代表として証人にもサインを貰います。

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■指輪の交換
教会式の結婚式で行われ、最近では神前式でも取り入れられる指輪交換。
人前式でも定番の指輪交換が取り入れられています。
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人前式で何をしたら分からないカップルは上記の内容を中心とした式の進行プランを考えてはいかがでしょうか?

伝統的な挙式はスタイルは人前式だった

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日本人の挙式は「神社で行う神前式」というイメージが強いですが、
神前式が始まったのは明治時代から。
一般家庭に浸透したのも昭和に入ってからです。

それまでは日本人の挙式は自宅に親戚を集めて行う人前式が主流でした。

その時行われていた儀式が三三九度。

人前式を行うなら伝統的に行われてきた三三九度を演出に加えるのもおススメです。

結婚式の試食

(2017-08-13)

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ゲストに楽しんで貰うには美味しい料理が不可欠。
結婚式の料理はどこの会場も美味しいのは当たり前。
しかし、会場によって料理の味、見た目、感動の度合いが異なります。

結婚式会場を決めてしまう前に1度は試食を行いましょう。



会場・希望によって異なる試食方法

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ホテル・レストラン・ゲストハウスと、
おおよその結婚式では婚礼メニューの試食が行えます。

無料もしくは小額で試食できるのが一般的でしょうか。
式場見学のついでに
スプーン1杯分のコース料理を無料で楽しめるお手軽な試食もあります。

私は式場見学で2つの会場に絞り込み、
それぞれの会場で試食を行いました。
ひとつは完全無料、もうひとつは1人3,000円の支出です。

後悔をしないように本命となる会場にはお金を払ってでも試食をしましょう。



料理はレストラン会場の方が美味しい!?

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結婚式の仕事に携わると、
いろいろな式場で婚礼メニューを食べる機会があります。

どの会場も美味しく豪華な料理を食べられますが、
レストラン会場の方が美味しい傾向にあると私は考えます。

レストラン会場は季節ごとに旬の食材を料理に取り入れています。
旬の食材は味が良く季節感がでるため食通の大人に喜ばれる料理です。


そもそも、『結婚式』をするってどういうこと?

(2017-06-04)

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愛し合う二人がこれからの長い人生、ずっと一緒に歩んでいきたい。 そう成りたい為に私たちは「結婚」を選択します。

そして、結婚を選択したらまぁ、とんとん拍子にいけば結婚式に望むわけですが・・・

その「結婚式」について改めてきちんと考えてみましょう!

結婚式は男性にとってはあまりイベントとしては記憶に残らないかもしれませんが、 女性にとっては人生の中の一大イベントとよく言われます。 気合の入りようもまた違ってきます。

そうですよね、素敵なドレスや素敵な演出が自分たちだけの為にあるのですから。

でもここで少し、華やかな結婚式のイメージもいいですが結婚式を何の為にするのかという事に 注目してみませんか?

もちろん、結婚式は新郎新婦の晴れ舞台でもありますがそれ以外にもこんな考え方も持ってみてはいかがでしょうか?

これからの人生のけじめをつける

結婚式は、二人が「これからの人生を二人でともに歩んでいく」という決意表明の場所。

多くの人達の前で、自分達の気持ちをはっきり言うことで背筋がぴんっと伸びて晴れやかな気持ちになるでしょう。

これまで育ててくれた両親の親孝行のため

娘と一緒にヴァージンロードを歩きたい、そんな父親が世間にはたくさんいます。

実際に「結婚式は予算が無くて・・・」とあきらめる方もいらっしゃいますが、 子供の晴れの姿を見たい親御さんが世間には沢山いらっしゃいます。

世間体より、恩返しのつもりで結婚式を考えてみるのもいいともいますよ。

改めて大きな幸せを実感できる

結婚式は沢山のゲストはもとより、式場のスタッフ、あるいは式場までに出会う人たちが新郎新婦を 祝ってくれています。

こんなに幸せを実感する日は中々無いでしょう。

そして、その幸せは新郎新婦だけでなく結婚式というイベントに関わるすべてに人にタンポポの綿毛のように 飛んで心を豊かにしてくれます。

結婚式は予算が掛かって、きれいな服を着て、美味しいものを食べてという単なるイベントでは無く 感謝しながら、実感しながら、前に進んでいこうと決意するそんなイベントでもあるのではないでしょうか。

こんな結婚式には注意しよう!やっちゃいけないシリーズ

(2017-05-07)

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結婚式はやっぱり祝福の場。楽しく、お祝いムードで新郎新婦を祝ってあげたいですよね。

でも、時にはそんな結婚式もお通夜のようなしんみりムードになってしまうこともあります。

そんなのは絶対にいやですよね、どんな場でもやっちゃいけないマナーというものがあります。

それがもちろん結婚式でもあり、マナーを破ると自分だけでなく周りのゲストにも被害が及びます。

では幾つか紹介していきましょう。

新郎新婦側のマナー

お祝いされる側だからといって何をしても良いという無礼講ではありません。

例えば「ゲスト選び」何人、どのゲストを呼ぶのか悩むと思いますがその中でも明らかに『人数あわせ』のような 人選はやめましょう。

これは呼ばれるほうがとても迷惑をしてしまいます。結婚式の招待状を貰ったら中々のっぴきならない理由がない限り 断ることはないでしょう。なので何年も疎遠であった友人でも来てくれる可能性があります。

しかし、いざその友人が結婚式に来てみると回りは知らない人だらけ新郎新婦も他のゲストにかまいっぱなし。

これではこのゲストがご祝儀目当てで呼ばれたように感じて二度と連絡が来ることはないでしょう。

ゲスト選びは慎重にしましょう。

次に「式の日取り」、これは日の良い日を選ぶのが一番ですが間違ってもGWや大型連休ましてやクリスマスなんかに 結婚式をしようなどとは思わないでくださいね。

もうお察しのとおりですが、みなさん別の予定を入れたいです。

旅行や家族サービスに行きたいのに結婚式の招待を受けられてもこれは出席を考えてしまいますね。

結婚式は新郎新婦の理想だけでなく、ゲストのフォローもしっかりとしてあげましょう。

ゲスト側のマナー

昨今は結婚式に招待客としてだけでなく「出会いの場」として考えている方もいるようです。

悪くはないですが、メインは新郎新婦なので羽目をはずし過ぎないように気をつけましょう。

また、新郎新婦を喜ばせようと余興を多く入れすぎて式が間延びしてしまうのもNGです。

結婚式だから何をやっても許されるなんてことは無いので、新郎新婦・ゲスト共に式が終わった後に良い結婚式だったなぁと 言えるような結婚式にしてくださいね。

知っておきたい、結婚式披露宴でのスピーチのコツ

(2017-04-30)

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結婚式披露宴では、新郎新婦や主賓、ゲストの挨拶やスピーチを行うシーンがあります。

多くの人の前でマイクを使って話す事は普段なかなか経験のないことです、緊張することのほうが多いでしょう。

前日にしっかり練習、メモまで準備したけど本番になったら出来なかった・・・何てこともあるのではないでしょうか。

そんな残念な結果にならないようにどうしたら良いかスピーチのちょとしたコツをお教えします♪

スピーチの主役と内容

結婚式では
「主賓挨拶」
「乾杯挨拶」
「友人代表スピーチ」
「新郎新婦挨拶
「親族挨拶」
「新郎謝辞」
と式の中で意外と多くスピーチのタイミングがあり、それぞれ何を話すか・話す時間も違います。

主賓・ゲストのスピーチ

まず、「主賓挨拶」これは新郎の上司が話すことが多いと思います。 かわいい部下の晴れ舞台、職場での活躍や失敗談など話したいと思いますが、あまり羽目を外し過ぎず話す時間も 4~5分程度で好感の持てる内容にしましょう。

次に、「乾杯挨拶」これは新婦の関係者が話すことが多いでしょう。こちらは2~3分くらいで簡単な祝福の言葉と 新婦とのエピソードを話してサクッと乾杯に移りましょう。でないと、せっかく注いだビールの炭酸も抜けてしまいます(笑)

「友人代表スピーチ」は友人ならではのエピソードを話すことで新郎新婦もきっと喜んでくれるでしょう。 ゲストも新郎新婦の知らない面を知れて楽しめると思います。でも黒歴史を話しては場が凍りつきますからNGですよ。

新郎新婦や親族のスピーチ

「新郎新婦挨拶」こちらは主に新郎がウェルカムスピーチで話す簡単な謝辞ですね。長くなりすぎず、ゲストの方々に くつろいで披露宴を楽しんでいただけるような一言を添えるとよいでしょう。

「新郎謝辞」これは「新郎新婦挨拶」と違い、結婚式披露宴の最後にスピーチします。内容は無事挙式を済ますことが出来た 報告、これからの結婚生活への抱負や両親への感謝なども含めて謝辞で締めくくるとよいでしょう。

「親族挨拶」新郎新婦の両親がゲストに向けて謝辞を伝えます。雰囲気が雰囲気なので、特に新婦からの手紙の跡のタイミング に来る事もあるのであまり感傷的にならないように頑張ってください!前日にアルバムとか見ちゃだめですよ。

スピーチはプロの方でも100点満点は決して出せません。それだけ難しいものです、言葉を選んで伝えることは。

なので恥ずかしがらず、カッコつけずメモを見ながらでも良いので落ちついて、棒読みでも良いので伝えることが出来れば OKです。

大事なのは祝福の気持ちです。


オリフリ ロケーションフォト in 飛騨高山 その1

(2015-05-06)

こんにちは!
本日は1月に入籍され、名古屋からお越しいただきました、遠山さんカップルの撮影の様子を飛騨高山スタッフがご紹介致します!
お二人は秋にリゾートスタイルで結婚式をされるそうです ^-^

撮影はゴールデンウィークの5月4日、新婦様のふるさと、『飛騨高山』にて行われました。
今回の撮影は、和装からドレスまで、スタジオとロケーションを交えながらゆったりとした雰囲気の中での撮影です。

結婚式の前撮りをご検討されていらっしゃるお客様に参考にしていただければと、当日の流れについて紹介させていただきますね★
本日は、20余年にわたって1000名以上の花嫁さんをプロデュースしていらっしゃる、着付の先生のアドバイスも含めてお送りします。


■新婦さまの前日までのお心構えについて・・・
  • 前日はリラックスして十分に睡眠をとりましょう
  • お肌の保湿、うるおいのケアも忘れずに
  • 夕食は脂質を控え、さっぱりとしたものが良いでしょう。香りの強い食事も避けましょう
  • 当日のお肌のトラブルを避けるため、お顔のシェービングは余裕を持って3日前までに済ませておきましょう


■では、さっそく和装の準備から・・・

 和装の場合、メイクに30分、ヘアメイクに30分、着付に30分、余裕を持って2時間前からのスタンバイとなります。

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和装の場合、目元のメイクはナチュラルに、眉も自然に仕上げます。


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リップはやや濃いめにし、グロスでツヤを出します。
洋装の場合は、リップの色を押さえ、自然でナチュラルにするのがポイントとなります。

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チークはほんのりと優しい風合いに♪
意外かもしれませんが、メイクはナチュラルで優しい雰囲気にすると白無垢とベストマッチングするのです。


■メイクの次は、いよいよ着付けです。

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今回襟にかわいらしい柄の入った長襦袢で華やかさにアクセントを添えています。
掛下という白いお着物を着付します。


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掛下の帯はこのように結びます。かつらのときは帯は大きめ、洋髪の場合は帯は小さめに結ぶのもポイントです。


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さぁ、花嫁さんの雰囲気がすごく出てまいりました。
帯や小物(懐刀など)をととのえて、ヘアアレンジを完成させます。

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■新郎様の着付けについてもご紹介致します

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新郎様も長襦袢から着付けします。お着物を着る際に左手、左足から通すと縁起が良いそうです。


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紋付の着付けです。


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袴に足を通し、帯を仕上げていきます。
新郎様の表情も凛々しくなり、気分が高まってくるの伝わってまいります。


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刀に見立てた扇子を帯に差入れます。


■新郎様新婦様もとてもステキに決まりました!


着付の開始から2時間程度の時間が経過しておりますが、さすがに若いお二人、疲れも緊張もなく、リラックスしたムードの中、ロケーション撮影に元気に出発です!

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~つづく~

結婚式の裏側

(2013-10-21)

こんにちは、小椋です。

今日は、暖かい・・・暑いですね。

昨日はとても寒かったのに・・・。

体調管理をしっかりしましょう!!

 

さて、昨日楯もブログに書いていましたが、

19日土曜日に結婚式の裏側を見学に行きました。

 

新郎・新婦様は、挙式3時間前に式場に来ていました。

ヘア・メイク・着替えをして、挙式のリハーサルです。

その後、ご家族の方と集合写真を撮っていました。

 

休む暇なく、ゲストの方を会場に入れて本番スタートです。

教会のドアを開けるタイミングなど、スタッフの皆さんかっこよかったです。

 

挙式後、ガーデンにて乾杯セレモニーです。

直前まで曇り空でしたが、お二人がガーデンに出られたら、

晴れて光が差していました。

 

色打掛にチェンジして、披露宴入場です。

ウエディングドレスから、色打掛にチェンジする時間は

30分以内でした。

美容師さん4人がかりです。

着付けをする人が2人、ヘア1人、メイク1人です。

3つの作業を同時進行でやっていたので、驚きました。

 

最後にカラードレスにチェンジです。

 

こちらもヘアとメイクと同時進行です。

シャドウをすこしかえるだけで和風メイクから

洋装メイクに変身しました。

 

なかなか裏側まで見ることもないので、

今回とてもいい勉強になりました。

 

また機会が見学に行きたいです。

 

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■商品のお届け日について
ご注文いただいたレンタル商品のお届けは、基本的に挙式日の2日前にご指定の場所へお届けします。
例:8月20日挙式の場合8月18日着となります。
お届け日のご指定がある場合は、注文フォームの備考欄にてお知らせください。

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